高収入が期待できる自動車エンジニア

収入に差が開いてくるのは30代から

自動車エンジニア転職を考えている方にとって年収は大きく気になるという方が多いでしょう。

自動車エンジニアに限らずどの職種へ転職をする際には年収は気になります。

年収のアップを図るために転職をする方も多くいます。

ここでは自動車エンジニアの年収についてご紹介しています。

現在、自動車エンジニアへの転職をお考えの方に参考にして頂きたいと思います。

大手自動車メーカーでの年収についてです。

一般的な場合ですが、まずは20代。役職は付かない方がほとんどですが、年収で400〜500万ほどです。

中小企業から比べると比較的高い水準と言えます。

しかし、収入に差が開いてくるのはこの後からになるようです。

30代前半で主任クラスで年収800万、役職なしの平均では500万ほどと、役職が付くとかなり高くなってきます。

さらに35歳では1000〜1500万という方も出てきます。

ここまで来ると収入の差は他の一般企業と比べて大きく、高年収を期待する事ができます。

転職で狙う価値があると言えるでしょう。

自動車エンジニアの役職について

また、役職についてですが、大手メーカーは非常に多くの方が自動車エンジニアとして勤務しており、役職に就ける人というのはもちろん限りはありますが、人それぞれ適正というのは異なるもの。

マネジメントに向いた方もいれば、一般社員としてでも技術の専門性を高め、必要不可欠な存在になり、技師長というような道を歩む人もいます。

そういった方も役職は付かなくても評価には繋がり、収入のアップに繋がるというケースは多くあります。

要はどのような道を歩むにせよ、自分の適性を見極め、進んでいきたい方向にキャリアを積むという意思で仕事をしていけば、収入を上げていけると言えます。

大手メーカーは力を発揮するステージは用意されているので、自動車エンジニア転職で自分の力を存分に発揮していきましょう。

関連記事:自動車エンジニアの年収・給与相場と待遇

↑も合わせてご覧になってみてください。

オススメ転職サイトはこちら